2012-12-28

ガルパンバレー部戦車を作ってみた その2 基本塗装編 

というわけで、モデルが組み上がったので、次はお待ちかねの塗装です。
塗装は 基本の塗装 と、ウェザリング(汚し)にわかれますが、今回はベースになる基本の塗装です。

塗装に関しては「はじめてのプラモデル講座」を踏襲してやってますんで、詳しく知りたいひとはご参照くださいまし。

基本塗装は、何層かに塗り重ねます

 錆止め色→ 濃い緑→ オリーブドラブ2→ オリーブドラブ1(エッジのハイライト)

ってかんじで濃い色順に4色塗りましたが、濃い緑はパスしても大丈夫だったかも。
ま、その辺もアタマに入れてもらいながら、はじまりはじまり~

あ、それから、車内に関しては全く塗ってません。見えないとこには手を抜くタイプなんで(^^;)



まずは錆止めの下地色を。タミヤのハルレッドと同等色で塗ってきます。
基本、水性ホビーで塗っていきますが、私はたまたまラッカー系で同色持っていたんで下地色はMr.カラーで塗りました。

本体以外のパーツは塗りやすいように割り箸にマスキングテープ巻きつけてパーツを接着

下地色は、基本的にすべての箇所に塗ります。

ウラもぬりぬり

全パーツを下地色に染めます
いい色だ!

続いて(乾いたらね)、濃い緑(濃緑色)をうすく、下地が透ける感じで塗るはずがが...なんかぼってり('A`)
しかも濃緑色は光沢だった!塗ってから気付くアホーつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
フラットベース入れて光沢消さないとダメだお!

もうね、ツルツル光沢戦車に!

(;゙゚'ω゚'): はうーぴかぴかですお!!

ま、しかし、その上に塗ってくオリーブドラブ2は半光沢なんで大丈夫だろうと前向きに。

オリーブドラブ2をうすーく塗るんだけど...下が光沢ってこともありそれを消したいがためになんか厚塗りに!マイガッ!
までも、一応塗れた。他の割り箸につけたパーツも同様にオリーブドラブ2でぬりぬり。
塗り方としては雨の流れを意識して上から下にという感じで らしい


尾橇や側面の装甲板など、各パーツにも塗ったオリーブドラブ2が乾いたら、本体に接着。

機銃やスコップ類など細かいパーツも塗っときます。
本には「本体に接着してから塗れ」と書いてあったけど、私にはムリゲーな気がしたんで

マフラー周りのカバーをナイフで切り出して型に添わせて成形

こんなかんじに曲げます

マフラー取り付けて焼鉄色でぬりぬり

マフラーにカバーを被せて(けっこう大変だった)オリーブドラブ2でぬりぬり。
カバーはメタルで塗料が乗りづらいんで、メタルプライマー ていう溶剤をあらかじめカバーに塗っときます。

小さいパーツもどんどん接着して固定



その後、エッジ部分を若干明るいオリーブドラブ1でぬってハイライト処理
ちゃんとなっているのか...ムラにはなったが(^^;)ハイライトェ...


キャタピラは黒鉄色でぬりぬり



これで、基本の塗装は終わったんで、デカール貼り逝きます!
1/35のバレー部員を尻目に貼っていきます。

様子見でとりあえず難度の低い小さいデカールから貼って
Noぉぉぉぉぉぉ!
いきなり「洗」の上がが!切れた!

バレーボールも貼り貼り

デカイデカールは正直難しかったけど、マークセッター  のお陰でなんとか切り抜けた。ふぅ。
マークセッターを貼る部分にたっぷり塗って、デカールを乗せて位置調整。
位置が確定したら、ティッシュあてて余分な水気を吸い取ります。
デカールがデカイのと、ゴツゴツした部分もあったりで、マークソフター も使えばよかったと若干後悔。


というわけで、基本塗装、デカール貼りまで完成!おつかれちゃーん!

真横から。まだ光沢強いが若干収まったか。

本当は少し、オリーブドラブに白入れるらしい。
説明書にはオリーブドラブって書いてあったが、モデルグラフィックスでは白少し入れてた。

後ろ姿がカモぽくて好きw

後ろ逆側。

というかんじで残すところはウェザリング(汚し)なんですが...ちょっとだけさわりを






ウォッシングという、泥が混ざった雨水がたれて薄汚れた風合いを出す処理。
エナメル塗料のつや消し黒と茶色を混ぜて、溶剤で5倍に薄めます。泥水作る感じ?

雨の流れる方向意識しながら、泥水をうすーくのばして塗ってきます。
デカールの上からも塗っていくんでデカールがすこし落ち着いていい風合いに


いまんとこここまでデキてまして、残りの作業は明日以降の予定です。


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